こんにちは。大森町駅から徒歩5分、梅屋敷駅から徒歩10分、ライフ大森中店のすぐ横にある地域密着型の個別指導塾、アドバンスゼミ大森町校です。
大森東地域、大森西地域、東蒲田地域の中学校では、2学期期末テストがあと1か月ほどでやってきますが、そんな中、中学生と保護者さまから、初めての塾探しについてのご相談を多くいただいております。
そんな中、中学1年生のご家庭からの問い合わせも増えております。
「小学生の頃は算数で高得点を取ることも多く、1学期期末テストは英語・数学も比較的よい点数を取れた。しかし、2学期中間テストで点数が下がり、このままでは志望校に届かないかもしれない…」と
今回は、「中学1年生が、2学期末から英語・数学を立て直す勉強法」をご紹介します。
梅屋敷駅エリア/大森町駅エリアの中学1年生が英語・数学で点数を落とす理由
中学校の勉強は、小学校と比べて授業の進度が速くなり、一つの単元で身につける内容も増えます。
数学では、正負の数、文字式、方程式、関数、図形など、以前に習った内容を使いながら新しい問題を解きます。英語でも、単語、語順、動詞の変化、時制などを積み重ねて英文を作ります。
そのため、以前の単元にわからないところが残っていると、現在の授業だけを聞いても理解しにくくなります。授業中に、頭の中で学習内容がつながらなくなり、勉強への苦手意識が強くなってしまうこともあります。
一度はよい点数を取れていた生徒でも、復習不足が重なると成績は下がります。これは能力がなくなったのではなく、学習内容のどこかに穴ができているのです。
中学1年生が通知表で「4」を目指すなら3観点を確認しよう
通知表で「4」を目指す場合、定期テストの点数だけを上げればよいわけではありません。学校では、主に次の3観点から学習状況が評価されます。
- 知識・技能
- 思考・判断・表現
- 主体的に学習に取り組む態度
テストの得点に加え、授業への取り組み、小テスト、発表、提出物なども評価に関係します。特に提出物は、指定された範囲を期限までにすべて提出することが基本です。
無料学習相談で、お子さまの状況を確認していくと、提出物の一部を出し忘れていることが発覚することがあります。
「クラス全体の印象がよくないから、態度が悪く評価されるのは仕方ないかも」「先生との相性がよくないから」と決めつける前に、提出物や授業中の行動を改善することが大切です。
まず提出物を確実に出し、授業に丁寧に参加する。そのうえでテストの点数を上げる。この3つをそろえることが、評定アップにつながります。
中1数学は「戻り学習」が不可欠
ご相談いただく中1のお子さんの中には、小学生の頃には算数で高得点を取ることも多く、1学期期末テストの数学では一定の点数を取れてる方も多いです。
このような場合、算数そのものがまったく理解できていないとは限りません。中学校に入ってから学んだ計算や方程式、文章題などのどこかで練習量が不足し、その影響が現在の単元に現れている可能性があります。
アドバンスゼミ大森町校では、現在の学年の教材だけを急いで進めるのではなく、基本問題を解いてもらい、どの単元から理解が曖昧になっているかを確認します。
- 計算方法を理解しているか
- 途中式を正しく書けるか
- 文章から必要な条件を読み取れるか
- 公式を覚えるだけでなく使えるか
つまずいた単元まで戻り、基本問題を自力で解ける状態にしてから現在の学習へつなげます。戻り学習は遠回りに見えますが、わからない状態で先へ進むよりも、結果的には理解が早くなります。
中1英語は単語と文法の穴を埋めることが先決
現在の中学校の英語は、覚える単語や学ぶ文法が多く、小学校で英語を楽しく学べていた生徒でも、中学校に入って苦手意識を持つことがあります。
英語は、「単語が書けない」「語順がわからない」「動詞の形を変えられない」などという複数の課題が重なる教科です。教科書で現在の範囲だけを繰り返し取り組んでも、それより前にならったことが抜けていれば点数は安定しません。
- 日本語を見て英単語を正しく書く
- 英文の主語と動詞を見つける
- be動詞と一般動詞の違いを確認する
- 疑問文・否定文・時制を順番に復習する
英単語は、授業で説明を聞くだけでは身につきません。毎日少しずつテストし、書けなかった単語を翌日も確認する必要があります。
英語の戻り学習は時間がかかります。塾に通い始めてすぐに結果が出ることだけを期待せず、読める単語が増えたか、英文の仕組みを説明できるようになったかを確認しながら進めましょう。
学校ワークは一度解いて終わりにしない
面談でテスト勉強について確認すると、学校ワークの1周目は終えていても、2周目以降の解き直しには取り組んでいないことがわかりました。
ここが、点数を伸ばすための重要な改善点です。
問題集を一度解いただけで、すべての問題に正解できる生徒はほとんどいません。大切なのは、何周したかではなく、最終的にすべての問題を自分の力で解けるようになったかです。
- 1周目はテスト範囲をすべて解く
- 間違えた問題に印をつけて解説を確認する
- 2周目は1周目で間違えた問題だけを解く
- 3周目以降も、直前に間違えた問題を繰り返す
- 最後は何も見ずに全問正解できる状態を目指す
周回を重ねるほど、解き直す問題は少なくなるでしょう。そして最後まで残る問題こそ、本当に苦手な問題です。そこを放置せず、正解できるまで取り組むことが高得点につながります。
テスト範囲発表前に学校ワークの1周目を終わらせる
学校ワークを何度も解き直すには、早めに1周目を終えなければなりません。テスト範囲が発表されてから慌てて始めると、提出するだけで精いっぱいになり、復習の時間がなくなります。
そこで、学校で習った範囲のワークは、その週のうちに少しずつ進めます。テスト範囲が出た時点で1周目がほぼ終わっていれば、テスト前の時間を解き直しや暗記に使えます。
- 授業で習った範囲をその週に解く
- 間違えた問題に印をつけておく
- テスト範囲発表後は印の問題を優先する
- 直前期は新しい教材より、使った教材を仕上げる
アドバンスゼミ大森町校では、学校の教材も授業に持参してもらい、いつまでにどのページへ取り組むかを具体的に決めます。受講教科については、講師が学習計画を一緒に作り、進み具合を確認します。
部活動や習いごとと両立する中学生の学習計画
部活動や習いごとがある中学生は、毎日同じ量を勉強することが難しい場合があります。それでも、「時間がある日にやる」という計画では、学習が後回しになりやすくなります。
大切なのは、曜日ごとの予定に合わせて、「いつ、何を、どこまでやるか」を決めることです。
- 忙しい日は英単語や計算など短時間の学習を行う
- 比較的余裕のある日はワークの解き直しを進める
- 大会や行事がある週は事前に学習量を調整する
- 睡眠時間を削って無理に勉強しない
最初から長時間集中できなくても問題ありません。まずは決めた時間だけ集中し、続けられるようになってから学習時間や内容を増やします。
家庭学習まで整える
塾の授業だけをただ受けているだけで成績が自動的に上がることはほとんどありません。授業で理解したことを、自分一人でも解けるようにするための家庭学習が必要です。
もし万が一宿題ができなかった場合も、頭ごなしに叱ることはなく、理由を確認します。量が多すぎたのか、予定が変わったのか、問題がわからず手が止まったのかによって、次の対策は異なります。
ただし、「できなかったから、やらなくてよい」にはしません。次にどうすれば実行できるかを一緒に考え、必要な学習を続けます。
アドバンスゼミ大森町校では、授業内容だけでなく、家庭で取り組む教材、ページ、日付まで具体的に決めます。何を勉強すればよいかわからない状態をなくし、家庭学習を習慣にすることを目指します。
アドバンスゼミ大森町校が中学1年生の「戻り学習」を支えます
成績を上げるために大切なのは、どこから理解が曖昧になったのかを見つけ、正しい順番で学び直すことです。
「中1の1学期の内容からわからない」「学校のワークは提出しているのに点数が上がらない」「部活動と勉強を両立できない」という中学生・保護者さまも、ぜひ一度ご相談ください。
お子さまの目標、現在の理解度、生活リズムを確認し、無理なく続けられる学習計画を一緒に考えます。
まずは無料でご相談ください
アドバンスゼミ大森町校では、「もともと勉強が苦手だったお子さま」が「自分の力で点数を伸ばせる」ようになるまでとことん寄り添います。
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